帯江鉱山研究会

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帯江鉱山跡へのアクセス

帯江鉱山とは

古く江戸時代から探鉱が行われたが、明治・大正期にかけて採掘が進んだ。特に坂本金弥のオーナー時代(明治20年代~大正期)は盛期を迎え、明治後半には三菱・吉岡鉱山と肩を並べる銅生産高を誇り、帯江を全国有数の鉱山とした。大正2年、帯江鉱山と犬島精錬所は大阪・藤田組へ売却された。

帯江鉱山跡へのアクセスについて

岡山方面からだと、JR山陽本線中庄駅から下電バス・中庄線に乗り換え、倉敷中庄自動車学校前バス停で下車。バスの所要時間は7分。付近一帯が鉱山跡地。

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